【中山果樹園直営のカフェ】自家製果物スイーツやオススメりんご飴、山形県米沢市「よってってカフェ」

よってってカフェ外観

果樹園直営「よってってカフェ」

こはる

よってってカフェが令和5年春に、建物を新たにオープン!イートインのカフェを新設!スイーツメニューも増えたようです。

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よってってカフェとは

米沢市にあるよってってカフェは、中山果樹園さん直営のカフェ。

営業期間は果物の栽培が始まる6月から12月中旬までの期間限定です。

中山果樹園さんは、さくらんぼ・ラフランス・りんごと、果物をたくさん栽培している果樹園。

コップに入ったフロート
空色クリームソーダ※2021年8月撮影

よってってカフェのおすすめはかき氷とりんご飴




よってってカフェのおすすめは大きなかき氷とりんご飴。

(※かき氷は夏、りんご飴は秋の販売なので一緒に購入は出来ません)

かき氷は時期によって種類が変わりますが、やっぱり一番のおすすめはいちごです!

店員さんが運んできてくれたかき氷は、女性の顔ぐらいの大きさがあります。

イトーインスペースは開放的で、エアコンはありませんが「冷たいかき氷を食べる準備は整った!!」という感じです。

かえって、冷え冷えの寒い室内で食べるよりも美味しく感じるから不思議。

がっくん

エアコンの効いた室内で味わうよりも、自然の風の中で食べるかき氷は美味しく感じる気がするよね。

出典:よってってカフェ公式Instagram

こはる

よってってカフェでは、その自社で収穫された果物をふんだんに使ったさくらんぼやりんごのスイーツ、特大のかき氷が人気です。

上の写真は抹茶エスプーマ、抹茶と氷って黄金の組み合わせ。

お店の前には、カフェテーブルが2つ並んであり、購入したスイーツを味わうことが出来ます。

自家製のフルーツを使ったスイーツもあり、季節によってはリンゴのタルトやリンゴパフェ、アップルパイ等が販売されています。

一番人気のリンゴ飴は、とても大きく、ラッピングも可愛いのでお土産にもオススメです。

食べ方は、とても大きいので、舐めるというよりは、カットして食べるのがオススメだそうです。

こはる

リンゴ飴は、食べやすいカットバージョンもあり、その場で食べるときは、カットバージョンが良いかもしれません。

ドリンクも種類がたくさんあり、どれも可愛いくて美味しいです。

がっくん

かき氷は9月10日(金)で終了するそうです。

そして同日からはリンゴのスイーツが販売開始になるそうですよ!

情報先:よってってカフェ公式Instagram




よってってカフェおすすめ

よってってカフェ メニューの一部

りんご飴プレーン 600円

まるまるアップルパイ 600円

空色クリームソーダ 450円

かき氷いちごエスプーマ 900円

※かき氷やパイ・りんご飴など、季節によって種類に変動があります。

がっくん

かき氷は超人気商品で、シーズンになると混み合うこともあります。

よってってカフェ外観
よってってカフェ
イートインの椅子と机
よってってカフェ イートイン

かき氷のシーズンには、りんごの選別スペースがイートインになっているようでした。

りんごのシーズンになると、ここにたくさんのリンゴが並びます。

よってってカフェ外観
よってってカフェ
おすすめポイント

果樹園で直営しているカフェなので、果物の時期にはスイーツだけではなく、りんごやプルーンなども購入が可能。

りんごは種類が豊富ですが、試食販売しているので食べてから選ぶことが出来ます。




よってってカフェの場所

場所:山形県米沢市舘山694-7

営業時間:10:00〜17:00

※9月〜12月は10:00〜16:30

営業期間:6月中旬~ 12月上旬

定休日:営業期間は無休で営業

駐車場敷地内にあり

公式サイトよってってカフェインスタグラムへ

店内ディスプレイ
カフェ外観
混ぜご飯と豆乳冷や汁・アラカルト
ABOUT US
こはる
みなさん、初めまして。 「南東北お出かけローカル.com」ライターのこはるです。 十代で中型自動二輪の免許を取得し、それから地元である東北地方を旅する中で様々な経験をしました。その頃考えていた「あったらいいな」を形にしたくてこのサイトを立ち上げました。 南東北に住んで四十年以上、年齢は四十代後半、会社員の傍ら休日はもっぱら出歩いています。 愛する南東北の良さを、みなさんに少しでも届けることが出来れば幸せです。 文字ではなく写真のみで観光スポットを見たいという方は、下のリンクマークからインスタグラムへどうぞ。