【山寺駅前】蕎麦と鶏中華、地物食材を利用した山形の味「山形蕎麦の焔蔵(えんぞう)」

器に入ったラーメン

蕎麦と鶏中華、スイーツまで豊富なメニュー「山形蕎麦の焔蔵」

山形蕎麦の焔蔵のおすすめ

器に入ったラーメン
山形蕎麦の焔蔵 冷たい鶏ラーメン改

山形市山寺駅の正面にある「山形蕎麦の焔蔵(えんぞう)」は、冷たい鶏ラーメンが人気のお店。

最近では2020年12月(2021年3月で終了)に、あの超有名ラーメン店「金子」とのコラボ商品金の鶏中華を開発したお店です。(詳しくおリリになりたい方は焔蔵公式Twitterにリンクを貼っておきます)

今回のお目当ては「冷たい鶏ラーメン改」、改と言うからには改変してあると言うことなのだと思うのですが。

器に入ったラーメン
山形蕎麦の焔蔵 冷たい鶏ラーメン改
メニュー表
山形蕎麦の焔蔵 冷たい鶏ラーメン改

お店で聞いてみると、焔蔵の姉妹店である山形駅前にある「亀円」で提供されている人気メニューの一つである「冷たい鶏ラーメン」を改良したものだと言うことを教えて下さいました。

よく見ると、メニュー表の下に詳しく書いてありました、スミマセン。

麺は細縮れ、スープは黄金色のさっぱりとしているけどコクのある味。冷たく冷やされたスープでも固まらず、香りと喉越しを生む鶏油。飲み干してしまいそうな味です。

こはる

ああ、だからレンゲではなくお玉のような掬い具なのですね。



山形蕎麦の焔蔵の蕎麦とスイーツ

板そば
山形蕎麦の焔蔵 板そば

「山形蕎麦の焔蔵(えんぞう)」では、蕎麦の食べ放題も実施していて、観光客に好評です。

(土日祝日限定での開催、開催期間もあるようですので確認してからお出かけ下さい)

焔蔵の食材は、生産者から直接仕入れを行うという地域密着型の食材を使用。山形の蕎麦という文化を守っていくと言う、強い企業理念が感じられます。

そば団子と五種類の餡
山形蕎麦の焔蔵 そば玉
そば団子
山形蕎麦の焔蔵 そば玉

こちらは焔蔵のスイーツ部門、そば玉です。

モチモチのそばを練った団子に、付属の餡をつけていただきます。

こはる

五個のそば団子に五種類の餡、なんて贅沢。余った餡はそのままお茶といただく食いしん坊です。

かき氷の見本
山形蕎麦の焔蔵

焔蔵は山寺駅前という立地もあり、実はスイーツも充実しています。

がっくん

それにしても日本の食品サンプルって再現度がすごいよね!見本を見ているだけで楽しい‥‥。

画像出典元:焔蔵公式Twitterより

でもやはり実物は凄い、めっちゃ美味しそうです!

スイカの彫刻
山形蕎麦の焔蔵
こはる

夏にお邪魔した時に、店頭に飾られていたスイカ彫刻!クオリティーが!!どこの芸術家が作られたものでしょう。



山形蕎麦の焔蔵のメニュー

  • 冷たい鶏ラーメン改 770円(税込)
  • 十割板そば 1,650円(税込)
  • 板そば 1,430円(税込)
  • 蕎麦食べ放題(日時限定) 1,430円(税込)
  • ざるそば 825円(税込)
  • お蕎麦の和パフェ 750円
  • 白玉クリームぜんざい 680円(税込)
  • 宇治金時(かき氷) 700円(税込)

※この他にもたくさんのメニューがあります。

金額については変更となることもありますので、ご了承ください。

山形蕎麦の焔蔵 その他の情報

お蕎麦をいただいた後、店舗横にある古物販売されているスペースを眺めてきました。

店舗前には食器、奥のスペースにはアクセサリーなども販売されていましたよ。

展望台から見た山頂
山寺駅展望台からの眺め
展望台から見た山頂
山寺駅展望台からの眺め
こはる

山寺に車で訪れた際、見逃してしまいがちなビュースポットが、この山寺駅展望台です。

がっくん

この展望台は山寺駅に併設されていて、2階から眺めるとこのように、山寺の頂上付近までよく見えます。

焔蔵で美味しい食事を頂いた後は、こちらの展望台に登るのをお忘れなく!

山形蕎麦の焔蔵の場所と店舗情報

場所山形県山形市山寺4273-1
営業時間11:00~17:00(L.O.15:00)
定休日火曜日
公式サイト焔蔵公式Facebook

焔蔵公式HP

※コロナ感染症対策の為、営業時間などの変更がある場合がありますの、公式サイトにてご確認の上お出かけ下さい。

お盆に乗った蕎麦
器に入ったラーメン
カフェ外観
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こはる
みなさん、初めまして。 「南東北お出かけローカル.com」ライターのこはるです。 十代で中型自動二輪の免許を取得し、それから地元である東北地方を旅する中で様々な経験をしました。その頃考えていた「あったらいいな」を形にしたくてこのサイトを立ち上げました。 南東北に住んで四十年以上、年齢は四十代後半、会社員の傍ら休日はもっぱら出歩いています。 愛する南東北の良さを、みなさんに少しでも届けることが出来れば幸せです。 文字ではなく写真のみで観光スポットを見たいという方は、下のリンクマークからインスタグラムへどうぞ。