【水と塩で食べる蕎麦】米沢市の「純手打ち蕎酔庵」で石臼挽きの蕎麦を味わう

お盆の上の日本そば

水と塩で味わう「純手打ちそば蕎酔庵」山形県米沢市

純手打ちそば蕎酔庵とは

皿の上の日本そば
純手打ちそば蕎酔庵

米沢市にある純手打ちそば「蕎酔庵(きょうすいあん)」は、十割そば十一そばの2種類を味わうことの出来る蕎麦屋です。

(※十割そばは、そば粉十割。十一そばは、そば粉十割に対して繋ぎが一割で打ったそば)

がっくん

十一そばは、十割そばと比べると甘みがありさっぱりとした味わいでした。

こはる

「どっちも食べてみたいけど決められない!」そんなあなたには、どちらも楽しめる二枚盛りそばという方法がありますよ。

蕎酔庵のそばは、全て山形産の玄そばを使用していて、石臼で挽いているそうです。

春手打ちそば蕎酔庵のおすすめ

お盆の上の日本そば
純手打ちそば蕎酔庵 十割そば(¥900-)※つくね別

そんな「純手打ちそば蕎酔庵」のおすすめは、冷たい十割蕎麦。

これは好みで分かれると思うのですが、十割そばは素材本来の風味が強く、しっとりと喉越が良いような感じがします。

また、蕎酔庵のそばには、岩塩と水が付いてくるのですが、まずはこの2種類でそばを味わってみてください。

こはる

何も風味を足さないシンプルなお水でいただくと、蕎麦本来の風味を楽しむことが出来るそうです。

確かにそばの味を強く感じる食べ方です。

こはる

最初は水と塩???と思ったけど、塩で蕎麦を食べてみると、ほんのりとした甘味があるんです。

単品でのおすすめは、にしん棒煮とつくね焼です。

しっとりと柔らかなにしん棒煮は、淡白なそばとの相性は抜群!

つくね焼きは表面を軽く炙ってあるので、少し焦がしたタレの風味が食欲をそそります。

蕎酔庵のおすすめポイント

蕎酔庵のおすすめポイントは、石臼で挽いたこだわりのそばです。

石臼でゆっくり挽くことで、挽いた時の摩擦熱がそばに伝わりにくく、そば本来の風味が残ります。

そんなこだわりのそば、まずは是非水と岩塩でご賞味ください。

お盆に乗った蕎麦

純手打ちそば蕎酔庵の場所

場所山形県米沢市遠山407-11
営業時間11時~15時
定休日月曜日
関連サイト米沢ネット「蕎酔庵」のページへ

器に入ったラーメン
店内ディスプレイ
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こはる
みなさん、初めまして。 「南東北お出かけローカル.com」ライターのこはるです。 十代で中型自動二輪の免許を取得し、それから地元である東北地方を旅する中で様々な経験をしました。その頃考えていた「あったらいいな」を形にしたくてこのサイトを立ち上げました。 南東北に住んで四十年以上、年齢は四十代後半、会社員の傍ら休日はもっぱら出歩いています。 愛する南東北の良さを、みなさんに少しでも届けることが出来れば幸せです。 文字ではなく写真のみで観光スポットを見たいという方は、下のリンクマークからインスタグラムへどうぞ。